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【レポート】「ワンダー保育環境展2025秋」に出店しました!

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2025年11月28日

11月13日(木)・14日(金)、東京ビッグサイトで行われた「ワンダー保育環境展 2025秋 」(東京会場)に、日本臨床美術協会と共同で臨床美術のブースを出店しました。

13日(木)には講演会とワークショップを実施し、来場された保育関係の方々に臨床美術を体験していただきました。

講演会では、「非認知能力を伸ばす臨床美術」というテーマで、東京家政大学子ども支援学部教授の保坂遊先生が登壇。後半は保育園加賀のこどもで臨床美術を実施している嶋田篤也先生も加わり、子ども達の様子をご紹介いただきました。

続くワークショップでは、紙と鉛筆でできるアートプログラム「ストライプ ドローイング」を実施しました。始まる前は少し緊張感があった会場も、終わった後はみなさん笑顔で柔らかな空気に。「鉛筆しか使っていないのにみんな全然違う作品になるんですね」「褒められるってこんなに嬉しいんですね!」「子ども達にもやりたい!」と、楽しんでいただけたようでした。

ブースには臨床美術を導入している「社会福祉法人清香会 ~りとるぱんぷきんずグループ~」の取り組みや子ども達の作品などを展示。多くの方が足を止めて作品をご覧になったり、熱心に質問してくださったりと、保育に携わる方々の臨床美術への関心の高さを肌で感じることができました。