「CHIYODAアートプログラム展 ―認知症とともによりよく生きる」ご案内
2026年10月8日
臨床美術関連イベントのご案内です。
10月14日(水)~20日(火)、明治大学にて「CHIYODAアートプログラム展—認知症とともによりよく生きる」が開催されます。
本展示会は、千代田区・九段坂病院・東京都健康長寿医療センター研究所が共同で実施した「認知症とともによりよく生きるためのプログラム」三者共同研究・開発事業の参加者が制作した作品が、明治大学図書館の協力のもと展示されます。


【期間】2026年10月14日(水)~10月20日(火)
【時間】10:00~16:00 ※最終日は14:00まで
【料金】無料
【会場】明治大学中央図書館 ギャラリー
東京都千代田区神田駿河台1-1
最寄り駅 御茶ノ水駅(JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線)下車徒歩約3分
神保町駅(都営地下鉄三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線)下車徒歩約5分
【概要】
東京都健康長寿医療センター研究所の杉山美香先生(研究代表者)のもと、千代田区において、臨床美術を用いた介入研究が実施されました。この研究では、認知症状のある人とない人が一緒に「臨床美術(90分)」を行い、そのあと、「認知症の勉強会と話し合い」(30分)を行っています。
本展示では、作品のほか参加者の声なども紹介されます。(動画上映あり)
<千代田区ホームページ>
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/koho/pressrelease/r8/r802/20260203.html
<問い合わせ先>
千代田区保健福祉部在宅支援課
地域包括ケア推進係
TEL:03-6265-6485