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【イベントレポート】東京大学Wellbeingイベントにて臨床美術ワークショップ実施!

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2026年7月16日

6月22日(月)、東京大学本郷キャンパスにて学生・教職員を対象としたWellbeing企画「UTokyo Wellbeing Day」が開催され、プログラムの一つとして臨床美術のワークショップを実施しました。

この日実施したのは「星座のアラベスク」。黒い用紙に自由に点や線を引いていき、黒色と金、銀の線の対比、そして色彩のハーモニーを楽しみながら制作するプログラムです。
大学図書館という落ち着いた空間で、皆さん静かに集中して手を動かし、自分の世界に没入されているのが伝わってきました。

最後の鑑賞会では、講師が一人一人の作品の良いところを伝え、参加された方もそれぞれどんな思いで表現したのかを話したり、互いの作品の感想を伝え合ったりしました。

制作後に感想をお聞きすると、自由にできる安心感の中で楽しめたという方、自分を解放する感覚を味わった方、またワークショップに参加する前よりも体調が良くなったと感じた方も。20分程度の短い時間でしたが、臨床美術のアート制作を通してWellbeingを体感していただけたようでした。

~参加者の感想(一部)~
・自分を解放できる感覚があった
・無意識で手を動かして、夢中になる楽しさを感じられた
・自分の世界に入り込んで、仕事中だということを忘れていた
・自由にできる安心感と、どうなっていくのか分からないワクワク感があった
・ワークショップに参加する前よりも体調が良くなった
など

参加者作品