芸術造形研究所

アートセラピーを受ける

アートすることで、脳は活性化されます。といっても、ただ絵筆を取って描けばいい、というわけではありません。アートの手法の中でも、特に右脳を活性化させる作用が強いものがあることがわかっています。

これを応用したオリジナル・カリキュラムにそって、絵画や彫刻などを楽しむプロセスを通して、認知症を予防したり、症状を改善したり、何らかの問題をかかえた子供たちの回復を目指すのが芸術造形研究所の芸術療法(アートセラピー)です。その独自性から、医療の現場では臨床美術(クリニカルアート)と呼ばれています。

ここで大切なことは、臨床美術が絵が好きな一部の人ではなく、誰もが楽しめるアートだということです。芸術造形研究所が培ってきた「金子メソッド」ともいえるカリキュラムは、例えば「絵筆を握るのは60年ぶり」というお年寄りの感性に働きかけ、いつの間にか夢中になって、のびのびと自己表現をできる仕組みを持っているのです。

 
臨床美術に期待されるもの
〈シニア世代に・・・〉〈すべての人に・・・〉
  • 認知症の予防
  • 認知症の病状維持、改善
  • 脳の活性化による積極性の向上
  • アートを通じて新しいコミュニケーション体験
  • 作品を通じて家族との会話の増加
  • 感性を育むことによる生活と人生の充実
  • 自己表現を通じて自信の回復