1. アートセラピー「臨床美術」
  2. 一般的なアートセラピーと
    臨床美術の違い

一般的に「アートセラピー」とは、描かれた絵などから心理状態を分析する、コミュニケーションを行うなど心理療法のアートセラピーを思い浮かべる方が多いようですが、これらは心理学的アプローチといえます。臨床美術は、医師らとチームを組んだ美術家からのアプローチであることが大きな特徴です。創作活動そのものを楽しんでいただき、創作する喜びを味わっていただきながら、脳を活性化していくことを大切にしています。