選択したいアートプログラムを、1回単位でお申し込みいただけますので、スケジュールや必要に応じて受講いただけます。
| クラス名 | 蜂谷クラス | |||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | 2012 | |||
| 月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
| 日程 | 14、28 | 11、25 | 9、23 | 13、27 |
| 開講時間 | 13:00~15:00 | |||
※受講希望日の5日前までにお申し込みください。
5日前が、土・日・祝祭日の場合には、その翌日までとさせていただきます。
●講師:蜂谷 和郎
東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
臨床美術士1級
法政大学現代福祉学部兼任講師
日本臨床美術協会理事
臨床美術学会常任理事
子どもや高齢者に対する臨床美術を実践している方に・・・
こんな時はどうしよう、どの様に声をかけたらよいのか、さまざまな問題もみんなで考えれば何かが見えてくるはず。感性の違う人が集まり同じアートプログラムを行うことで、新しい発見があるはずです。そんなアトリエにしたいですね。


3月14日(水)「私の手袋」
(持参画材:オイルパステル、アクリラ、ペーパーパレット、筆洗、筆)教材費100円程度

3月28日(水)「名画に描くアナログ画」
(持参画材:オイルパステル)教材費100円程度

4月11日(水)「ドローイングで描くピーマン」
ピーマンの量や塊としての形を感じながらドローイングで描きます。
(持参画材:オイルパステル、割箸しペン、スティックのり)

4月25日(水)「何か不思議な形」
折り曲げた紙の上に即興的に描く面白さと、開いたときに現れる空白の部分との世界を楽しみます。
(持参画材:オイルパステル、青丸筆、スティックのり)

5月9日(水)「空間彫刻を作る~自然とのコラボレーション」
自然とのコラボレーションをテーマに抽象的に立体造形を楽しむ
(持参画材:オイルパステル)
5月23日(水)「おもしろい顔」
アルミ線を曲げることで生まれる面と線をきっかけに、表情豊かな顔を造形する。
(持参画材:オイルパステル、水彩絵の具、筆(黄緑、青、黄、赤)、デザインパレット、筆洗、割箸しペン)

6月13日(水)「風の形」
風を感じ抽象的な立体として表現します。
(持参画材:青丸筆、黄平筆、筆洗)
6月27日(水)「カミナリ屏風」
雨や雷を墨の濃淡や縄、筆を使って表現します。音を具現化し抽象的に表現する。
(持参画材:アクリラ、青丸筆)
| クラス名 | 木村クラス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 2012 | ||||
| 月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | |
| 日程 | 木曜日 | 1、15 | 12、26 | 17、24 | 7、21 |
| 土曜日 | - | - | 26 | - | |
| 日曜日 | 11 | 15 | - | 10 | |
| 開講時間 | 木曜日13:00~15:00 土・日曜日 AM 10:00~12:00 PM 13:00~15:00 |
||||
※土曜日&日曜日(週末クラス)は、午前と午後両方、またはどちらかの受講も可能です。
※受講希望日の5日前までにお申し込みください。
5日前が、土・日・祝祭日の場合には、その翌日までとさせていただきます。
●講師:木村 聡美
武蔵野美術大学短期大学部美術科油画 卒業
臨床美術士1級
臨床美術学会理事
芸術造形研究所では、2007年から木村クリニックで障がいを持つ子ども達とそのご家族を対象にした臨床美術のセッションを開始し、今年で4年目を迎えました。これまでの実践に基づき、障がい者向けアートプログラムを体験できる教室です。
素材の工夫、どのように個別にアプローチするかも実体験を交えてお話いたします。
※特別量感画クラス-1、2月に実施し好評につきまして、オ イルパステルによるベーシックな量感画を学ぶクラスを4月~6月間、1回設定します。臨床美術の基本プログラムをもう一度見直したい、モチーフの違いによってどのようにアプローチが違うのか知りたい、1、2月クラスに参加し、さらに深めたい等のお声にお応えします。

3月1日(木)、3月11日(日 AM)「板に描く・桜」
(持参教材:オイルパステル、アクリラ、ペーパーパレット)教材費200円程度

3月11日(日 PM)、3月15日(木)「手で描く・満開桜」
(持参教材:水彩絵具、プラスチックパレット、ペーパーパレット)教材費200円程度

4月12日(木)、4月15日(日 AM)「水彩の滲み絵・風景を描く」
水彩絵具に障子紙の滲みに任せて、水彩ならではの色の美しさを純粋に楽しみながら制作します。2~3歳児でも無理なく描ける内容です。近景をコラージュすることで、風景が見えてきます。
(持参教材:水彩絵具、プラスチックパレット、筆、筆洗、オイルパステル)
4月15日(日 PM)、4月26日(木)「バナナの量感画」
安価で季節を問わずに手に入りやすいモチーフです。バナナならではの量感をどう捉えるのか、ポイントを丁寧にお伝えします。
(持参教材:オイルパステル、スティックのり)

5月17日(木)、5月26日(土 AM)「梅雨のガラス絵」
梅雨時の湿気や匂いといった空気感と、雨の表情を描くという抽象と具象表現の挟間で制作していきます。透明のプラスチック板を使用します。
(持参画材:アクリラ、ペーパーパレット、筆、筆洗)

5月24日(木)、5月26日(土 PM)「ピーマンの量感画」
量感画というと中身から描くのが定番ですが、中身のないピーマンをどのように量感画していくのか。紙のままではなく、そのまま飾りたくなるような仕立ても提案します。
(持参教材:オイルパステル、スティックのり)
6月7日(木)、6月10日(日 AM)「花火のガラス絵」
花火が打ちあがり、破裂し、美しい火花を散らす様をタッチに連動させながら描いていきます。時間の経過も画面に閉じ込めるように、次々に打ちあがる花火を描き重ねていきます。
(持参画材:アクリラ、ペーパーパレット、筆、筆洗)
6月10日(日 PM)、6月21日(木)「カボチャの量感画」
新聞で作る立体作品ではおなじみのモチーフを白の画用紙に量感画で描きます。小さな子でも量感を捉えやすいモチーフです。スクラッチの効果が楽しいでしょう。
(持参教材:オイルパステル、スティックのり)
| クラス名 | 谷口クラス | |||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | 2012 | |||
| 月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
| 日程 | 2、16 | 13、27 | 11、25 | 8、22 |
| 開講時間 | 13:00~15:00 | |||
※受講希望日の5日前までにお申し込みください。
5日前が、土・日・祝祭日の場合には、その翌日までとさせていただきます。
●講師:谷口 千恵子
東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
同大学院美術研究科壁画専攻修了
イタリアボローニャ国立美術学校留学
臨床美術士1級
現代の日本ほど限られた価値観に縛られている社会はないのではないでしょうか。今こそ社会人にアートが必要です。日頃アートと縁のない方々へ臨床美術の手法を使って、アートの面白さや楽しさを知って頂きます。 美術家の視点からカリキュラムの成り立ちも含め指導いたします。
3月2日(金)「字から作る春のリズムデザイン」
(持参画材:アクリル・ペーパーパレット・筆)教材費300円程度

3月16日(金)「立体キャベツ」
(持参画材:オイルパステル)教材費300円程度

4月13日(金)「<扇面>アナログ散歩道」
古くから日本では扇は絵画表現の1つとして様々に用いられてきました。和紙の上に墨や水彩を使い筆の強弱、早い、遅い、止まる線などを使って、様々な道を表現し、現代の扇面を作ります。
(持参画材:水彩絵の具、赤平筆、デザインパレット、筆洗、スティックのり)

4月27日(金)「ペーパーコラージュ 色とかたち」
様々な肌合いの紙、布を任意の形に切り、ボードの上に構成し、上からオイルパステルを塗って<触感>を改めて体験します。表情の違いや発色の美しさから新たな魅力的な様々な形が生まれます。
(持参画材:オイルパステル、スティックのり)

5月11日(金)「トマトの風味」
トマトの表皮の赤、赤にはどんな色を含んでいるのでしょう。又、中のとろみを含んだ種など栄養たっぷりのトマトの全てを量感画で掴んで中身に迫りマイトマトを表現します。日常見慣れたトマトは表現する人の数だけ広がります。
(持参画材:オイルパステル、割箸しペン、スティックのり)
5月25日(金)「味わいパイナップル」
すべてが生まれる予感、春の軽快な空気を、アルミ線が作りだすゆるやかな曲線と典具帖和紙の柔らかな質、色彩を使い立体として制作します。
(持参画材:オイルパステル、スティックのり)

6月8日(金)「波しぶき」
海を綿布に見立てアクリル絵の具を使い、布の皺を利用したスパッタリングを応用し、筆のストロークで大波小波、波しぶき潮の香り、広がる空気など開放感のある優しい布の軽やかな表現を目指します。
(持参画材:オイルパステル、アクリル・ペーパーパレット・筆)

6月22日(金)「人物画<オリンピック編>」
限界に向かって挑戦する人の動きは無駄のない美しさがあります。人の動きと量感を筆のストロークを使って塗り重ね、様々な動いた形に挑戦します。
(持参画材:アクリラ、スティックのり)