「感性画」をキーワードに、絵を描くことに対する既成概念を取り払うことが、本講座の目的です。芸術造形研究所が開発した手法を通して実技を行います。短期間で、高い表現力を身につけることが可能です。
この講座では「感性画」をキーワードに、造形的な4つの視点からなる4つのコースを用意しています。絵を描くことが苦手な人にも、逆に絵を勉強してきた人にもある「壁」を知り、そうした「壁」を乗り越えるための具体的な手法を通して、制作体験をしていきます。これらの手法は臨床美術のアートプログラムに通じ、臨床美術を深く理解し、また、短期間に自分自身が高い表現力を身につけていくことにつながっていきます。

臨床美術士養成講座受講者、一般の方
※臨床美術士3級取得コースの方は、A・B・C・D、4コースすべてが必須科目です。
※4コースの受講の順番は自由です。どのコースから受講するかは、ご自身で決められます。
※5・4級の方も、ご自身のスキルアップのために受講することをおすすめします。その場合、1コースからの受講が可能です。
※いずれのクラスも、受講日の振替えができません。
※欠席されるときは、事前にご連絡をお願いいたします。
※教室は713号室になりますが、授業によって変更する場合がありますので7階の掲示板でご確認ください。
表現活動の動機付けを妨げる既成概念を解消する具体的な手法と、自身の高度な表現力を実技を通じて身につける。
昼間集中クラス:18名 / クラス
夜間クラス:16名 / クラス
※定員になり次第〆切としますので、お早目にお申し込みください。また、お申し込み人数が5名に満たない場合、開講されない場合もあります。
57,750円(受講料・教材費・税込合計金額)
認定試験はありません。
芸術造形研究所(東京校)
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル7F
(お茶の水駅より徒歩2分)
TEL 03-5282-0210 / FAX 03-5282-7307