美術の経験の有無にかかわらず、臨床美術のエッセンスを短期間で学び、基本画材となる「オイルパステル」を使った基礎アートプログラムを実践できる力をつけていきます。
| 講座科目 | 内容 | 履修時間 |
|---|---|---|
| 臨床美術・基幹Ⅰ | 臨床美術の沿革、臨床美術の実際と効果、臨床美術アートプログラムのしくみなど、臨床美術についての基礎的な知識を学びます。 | 3時間 |
| 存在論的人間観 | 臨床美術のベースになっている考え方、「存在論的人間観」について学びます。 | 1.5時間 |
| 臨床美術入門Ⅰ | オイルパステルを使って臨床美術アートプログラムを体験します。平面、立体、具象、抽象とさまざまな作品をつくります。 | 6時間 |
| 臨床美術・コミュニケーションⅠ | 受講生同士で、感性地図や作品を通して会話したり、共同制作したりとさまざまな設定でアートを通したコミュニケーションを体験します。 | 6時間 |
| 臨床美術実践の基礎 | 基本アートプログラム「量感画」への理解を深めるための講座です。対象物を粘土で模刻し、その体験を量感画につなげて描きます。講座最終日にはロールプレイング形式で全員が1人ずつ前に立ち、量感画のセッションを行います。 | 10.5時間 |



