知識と技能を深め、現場で継続的に臨床美術を実践していく力をつけています。
| 講座科目 | 内容 | 履修時間 |
|---|---|---|
| 臨床美術・基幹Ⅱ | 臨床美術の最新情報を学びます。さらに臨床美術士として必要な資質について理解し、臨床美術をプロデュースするための技術を学びます。 | 4.5時間 |
| アートプログラム制作 | オイルパステル、透明水彩、アクリラ絵具を使った臨床美術アートプログラムを通して、平面、立体、具象、抽象とさまざまな作品をつくります。 | 6時間 |
| 臨床美術・コミュニケーションⅡ | ギャラリートークを行い、作品から素直に感動し、それを言葉に置き換える体験をします。さらに臨床美術の現場の作品鑑賞の場面を想定した模擬セッションを行います。 | 3時間 |
| 臨床美術・教材研究 | さまざまな絵具や道具、技法を体験し、自らの感性、感動に根ざして素材や表現方法を選んで表現することができるようにします。授業では、受講生同士で共同制作を行います。 | 6時間 |
| 臨床美術学演習 | 臨床美術アートプログラムに込められた、一般の人の美術に対するつまずきを取り払うための視点の提供を理解するために、さまざまな視点から絵を描く演習をします。 | 4.5時間 |
| 指導案演習Ⅰ、Ⅱ | 提示された臨床美術アートプログラム案を読み取り、その意図を的確に捉えて試作し、現場実習を想定した模擬セッションを行います。 | 12時間 |
| 現場実習 | 高齢者対象クラス又は子ども対象クラスかを選択し、チームを組んで、指導案演習で学んだアートプログラムを使って臨床美術のセッションを行います。 | 4.5時間 |



