プロの臨床美術士に必要不可欠な、専門的かつ実践的な知識、技能、コミュニケーション能力を身につけるためのコースです。
| 講座科目 | 内容 | 履修時間 |
|---|---|---|
| パフォーマンス演習 | 臨床美術士として人前で魅力的で信頼性のあるセッションを行うために、身体、発声、感情表現の訓練を行います。 | 6時間 |
| セルフプロデュース論 | 臨床美術士として人前に立つために、好感の持てる身だしなみについて学びます。 | 1.5時間 |
| 感性表現発想論 (金子メソッド研究) |
アートプログラムを作成します。その体験から、臨床美術アートプログラムの制作工程、素材のひとつひとつのねらいを的確に捉えられるようにします。 | 42時間 |
| 臨床美術学演習 | 臨床美術アートプログラムのねらいを的確に捉え、さまざまな対象者、現場の状況に合わせて実施するために、試作や模擬セッションを行います。 | 32時間 |
| 臨床美術現場実習 | 子ども、高齢者、健常である、障害があるなど、さまざまな状況の現場において実習を行います。実習の形態として、受講生同士でチームを組む実習、すでに臨床美術を実施している病院等などで経験のある臨床美術士と一緒にセッションを行う実習、自分で開拓した場で行うフリー実習があります。 | 60時間 |
※3級取得コースを受講される方はコースの修了時までに特別講座の「医療医学研究」「子どもと臨床美術」「身体表現研究」の3講座の受講が必須となります。
詳しくは特別講座をご覧ください。





