臨床美術士 養成講座
絵を描くことや粘土などで造形をたのしむことには「脳を活性化する力」「心を癒す力」があります。
美術が本来もっているこのような力を、社会に役立てるのが「臨床美術士」の仕事です。
子供たちの感性を磨くために、個人の能力開発のために、心の問題のケアや認知症の予防・ケアのために…。
教育、産業、福祉など多様な場面で臨床美術士が活躍する機会が増えています。
講座のご紹介
5級コース
臨床美術の入り口となるコース。
ボランティアとして活躍できます。
4級コース
臨床美術の現場で実践できる
基礎的な力を身につけます。
3級コース
プロの臨床美術士として活躍できる
実力を養います。
感性アートゼミ
4つの視点からなる4つのコースを設定し、感性に基づいた高い表現力を身につけます。
※
3級取得コースの必須講座となります。
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5級・4級の方も受講できます。
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養成講座を受講されていない一般の方も1コースからお気軽に受講できます。
特別講座
臨床美術士として必要な知識を学びます。
※
3級取得コースの必須講座となります。
※
5級・4級の方も受講できます。
アトリエ感性塾
1回ごとの受講が可能な臨床美術士のためのカリキュラムです。
修了生研修講座
養成講座研修生(3級~5級)を
対象とした各種研修プログラム。
表現する楽しさを感じながら
さまざまなエッセンスを
効率よく短期に習得できます。
臨床美術士を目指すすべての人たちには、まず入門コースである5級取得コースを受講していただきます。その後、目的やニーズに合わせて4級取得コース、3級取得コースへと進むことができます。
また、表現力を磨いたり、さらに知識を得るために、「感性アートゼミ」や「特別講座」などを受講することもできます。

経験豊富な講師陣が お一人お一人の 感性を引き出します。
芸術造形研究所