沿革

芸術造形研究所の沿革

詳細
1976年 4月 共同アトリエ彫刻工房 – 浦和造形研究所を金子健二が設立(埼玉県さいたま市)
1977年 8月 小さな芸術家のアトリエ(子ども造形教室)開校
1987年 8月 子供から大人までの造形教室開校
1992年 10月 有限会社浦和造形研究所に改組
1995年 12月 木村伸医師(大宮市医師会市民病院 脳外科科長/当時)と出会い、医師、アーティスト、ファミリーケアーアドバイザーの3者による認知症治療をアートセラピーとして考案
1996年 2月 大宮市医師会市民病院にてアートセラピー開始
1996年 6月 株式会社芸術造形研究所に改組
1997年 1月 アートセラピー・ベテスダ(臨床美術士養成講座)開講
1998年 4月 東北福祉大学「感性福祉研究所」にて芸術療法班として研究開始
2002年 3月 *造形美術療法協会(現日本臨床美術協会)設立
2002年 10月 *日本臨床美術協会理事会にて名称を臨床美術(クリニカルアート)とすることを決定
2004年 10月 国際アルツハイマー病協会 第20回国際会議・京都2004にて臨床美術作品展開催
2005年 9月 埼玉県「学・民ジョイント・プロジェクト」に参画、春日部市立幸松小学校の総合学習として子ども臨床美術サポーター授業開始
2008年 4月 長野県諏訪市にて芸術保育事業開始
2008年 11月 凸版印刷株式会社100%出資子会社となる
2009年 4月 社会人向け「アートサロン講座」開講
2009年 11月 *臨床美術学会設立 ・ 日中韓、およびフィンランドとの国際大会開催